ここでは、世の中に貢献するインフラ営業について、実際の仕事内容ややりがい、収入相場、将来性などをまとめました。インフラ営業への転職に興味をお持ちの方は、ぜひ参考にして下さい。
建築資材の営業は、ドア(扉)、フロア材、ブロック、木材といった、建物を建てるために必要な材料を販売する仕事です。情報を元に建築会社や工務店といった取引先へ提案を行い、大規模な工事の受注をもらったり、相手の期待以上の提案で喜んでもらえることなどが仕事の醍醐味です。こちらのページでは、建築資材の営業について仕事内容や年収相場、将来性などをご紹介します。
水やガス、石油など、生活や産業に欠かせない「流体」を役立てるためのパイプやバルブを販売するのが、配管機材営業の仕事です。ただ商品を納入するだけでなく、ニーズを把握して、お客さまとメーカーをつなぐ役割を果たします。扱う商品の種類が非常に多く、覚えるのが大変ですが、知識を活かして幅広いニーズに応えられることが、大きなやりがいにつながるようです。
電気設備とは、電気をつくって送り、使うための設備のこと。電気設備機材の営業はこれらの設備を使えるようにするため、機器や工事を手配したり、メンテナンスを行います。営業だけでなく既存取引先の設備メンテナンスも行う必要があるため、「きつい」「残業が多い」と言った声も多いようですが、年収相場は500~550万円(2022年6月時点)ほどと比較的収入が見込める上、将来性もある仕事です。
給排水設備とは、建物に水を供給するための「給水設備」と使った水を排出するための「排水設備」のことです。営業は、お客様に補修やメンテナンス内容の提案をおこない、設備環境を快適に保つのが仕事です。我々の生活に欠かせない水を安全に利用できるようサポートする仕事ですから、やりがいが感じられるでしょう。業界的にも景気に大きく左右されず、将来的に安定した需要が見込めます。
エアコンをはじめ、ボイラー・ヒートポンプ・配管・ポンプ・送風機・ダクトといった設備を販売したり、メンテナンス対応を行うのが空調設備営業の仕事です。既存取引先の設備メンテナンスをしながら新規の顧客獲得も行うため、業務量が多いのが特徴です。年収相場は450~500万円(2022年6月時点)。一般的なサラリーマンの年収の約433万円(令和2年度)に比べると若干高めで、引き続き高い需要と将来性が見込まれています。
参照元:求人ボックス(https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/adv/)
参照元:民間給与実態統計調査 (https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2020/pdf/002.pdf)
一口に住宅設備と言っても、厨房機器から浴室機器、給湯機器、空調・換気関連機器、太陽光発電など、その種類はさまざまです。仕事がきついと言われる要因は、営業マン一人当たりの抱えている件数がとても多い上、見積もりから発注・納品などの工程も行わなくてはならないからです。ただし、基本的にルート営業がメインなので、大きく営業ノルマを達成できないということはほとんどありません。
住宅設備機器メーカーの
営業の
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通信設備の営業では、厳しいノルマがあり、売り上げや新規顧客開発数などをシビアに評価されるのが一般的です。さらに、新規開拓だけでなく、既存顧客への対応や機器のメンテナンス、修理なども行う場合があるため、日々忙しく「きつい」と感じる人も多いようです。ただし、頑張り次第で給料アップが見込めるため、やりがいを感じられる人には非常に魅力的な仕事です。
インフラ営業は、法人向けのルート営業がメイン業務で、ワークライフバランスを取りやすい営業職です。インフラ業界は、ライフラインや通信施設、公共交通網などを担うため、経営が安定しています。特に管材商社は未経験でも入りやすい業界です。
【中途営業マン向け】
おすすめの管材商社3選
業界内高水準の給料と
プライベートを両立したい人向け
| 給与 | 248,600円~365,400円 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 本社(東京都千代田区神田紺屋町34 ) |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回、賞与:年2回(7月・12月) |
多くの取引先相手に
バリバリ活躍したい人向け
| 給与 | 190,000円~285,000円 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 東京都の各営業所 |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回(7月)、賞与:年2回(6月・12月) |
休日日数を
重視したい人向け
| 給与 | 能力・経験により当社規定に則り決定 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 本社および各営業所 |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回、賞与:年2回 |
※東京にある管材商社で中途採用をしている会社22社(2022年6月時点)。そのなかで給与額の最高値がもっとも高く、無借金経営を続けている会社が橋本産業、業界トップシェアが渡辺パイプ、就業7.5時間、年間休日128日と勤務時間がもっとも短かったのがミツワ電機でした。