
昭光通商は、有機合成原料や向き工業薬品の販売、理化学機器や消耗品の製造などを行っている会社です。ここでは昭光通商について、実際に働いている方の評判・仕事内容・やりがい、そして福利厚生制度などを詳しく紹介していきます。
自分を大切にしつつ、仲間を思いやって行動し、チーム一丸となって困難を乗り越える。面倒見の良い先輩に囲まれて仕事ができる風土や、未経験からでも新しい環境に飛び込む挑戦を後押ししてくれる社風は、当社ならではの魅力かもしれません。自分が「変わるきっかけ」をくれた先輩の姿を追いかけながら今度は私が後輩の背中を押せるように、昭光通商らしい営業マンを目指していきたいです。
引用元:昭光通商(https://www.shoko.co.jp/recruit/people/interview-chemicals/)
3年以上の年月をかけて自身が提案した輸入品原料が主原料として採用されたことは、今でも忘れられない思い出です。さまざまな業界の方から最新の市場動向を聞き、自分なりに分析を続けて提案に励みました。自身の経験は一例ですが、自分次第でいくらでも仕事の幅を広げられることが、商社営業、ひいては当社ならではの魅力だと考えます。
引用元:昭光通商(https://www.shoko.co.jp/recruit/people/interview-metal/)
営業は、国内外の化学メーカーから仕入れた原料を、モノづくりを行う企業を中心に提供します。営業活動は既存の顧客だけでなく、新規顧客への商談や市場マーケティング、さらに輸出入業務などさまざまです。どんな商材を売り込みたいのか、主体的に考えながら国内外問わずさまざまな企業に販売・提供が可能です。
取引先との関係が構築されていくことで、やりがいを感じられるのが昭光通商の営業職の特徴です。取引先の要求はそれぞれ異なる中、常に新しい課題と向き合いながら、解決を繰り返すことで継続的なビジネス構築を行います。
昭光通商では、さまざまな福利厚生が整っています。代表的なものを紹介します。
担当する業務に支障が出ないことを前提として、出勤・退勤時間を自由に設定できます。出勤必須のコアタイムはなく、5時から22時までの間で7.5時間×月間営業日数以上の勤務時間が確保できていれば、自由に勤務時間が設定できるのが特徴です。
また出社日は原則週3日までの在宅勤務制度を導入。仕事とプライベートを上手に両立しながら、より自由度の高い働き方を叶えられます。
入社初年度から17日(MAX)の年次有給休暇が付与。入社後即日から使用可能です。また計画年休を年間5日間設定しており、気兼ねなく大型連休が取得できるような仕組みです。失効してしまった年次休暇は消滅せず、積立休暇として上限100日まで積み立てが可能。傷病時ややむなく長期休暇が必要になる場合、育児や介護のときなどに使用できます。
社員寮・借り上げ社宅を用意しています。それぞれ入居に当たっての条件はありますが、社員の住居に関する負担をできる限り軽減できるように配慮しています。
退職金一時制度として、退職時に会社が社員に対して一時金を支給。入社3年以上から勤続年数に応じて加算されます。さらに確定拠出年金制度を整備しており、退職一時金に加えて将来の資産形成が可能です。
| 設立年 | 1947年 |
|---|---|
| 受付時間 | 要問合せ |
| 電話番号 | 03-4363-1001 |
| 公式HP | https://www.shoko.co.jp/ |
| 所在地 | 東京都港区芝浦3-1-1 田町ステーションタワーN 31F |
| アクセス | JR「田町駅」から徒歩3分 |
【中途営業マン向け】
おすすめの管材商社3選
業界内高水準の給料と
プライベートを両立したい人向け
| 給与 | 248,600円~365,400円 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 本社(東京都千代田区神田紺屋町34 ) |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回、賞与:年2回(7月・12月) |
多くの取引先相手に
バリバリ活躍したい人向け
| 給与 | 190,000円~285,000円 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 東京都の各営業所 |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回(7月)、賞与:年2回(6月・12月) |
休日日数を
重視したい人向け
| 給与 | 能力・経験により当社規定に則り決定 |
|---|---|
| 勤務予定地 | 本社および各営業所 |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回、賞与:年2回 |
※東京にある管材商社で中途採用をしている会社22社(2022年6月時点)。そのなかで給与額の最高値がもっとも高く、無借金経営を続けている会社が橋本産業、業界トップシェアが渡辺パイプ、就業7.5時間、年間休日128日と勤務時間がもっとも短かったのがミツワ電機でした。