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管材商社の大手

管材商社への転職に興味をお持ちの方へ、管材業界で高いシェアを誇る企業8社をピックアップ。企業としての魅力を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

管材業界のシェアトップ8

渡辺パイプ

1953年創業、配管資材や設備機器・土木建築資材・電気工事材料など、生活インフラを支える商品を幅広く提供している商社です。全国550ヶ所以上(※)に営業所を展開し、専門知識豊富な営業担当が地域密着でサービスを提供。営業所には常時4,000~5,000点(※)の商品をストックし、独自の物流ネットワークで必要とする商品を、必要な時に、必要な場所へ届けています。

※参照元:渡辺パイプ(2022年6月24日調査時点)(https://www.sedia-water.co.jp)

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冨士機材

1945年の創業以来、人々の快適な暮らしを支えてきた、建築設備資材の総合商社です。システムキッチンやユニットバス・トイレなどの住宅設備機器から、冷暖房・エアコン・換気などの空調機器、管材やその他部材までさまざまな商材を取り扱い。東京スカイツリー・選手村・新国立競技場など数々の大規模建築プロジェクトにも参加するなど、着実に事業領域を拡大しています。

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クリエイト

1916年に金物屋として創業。現在は、管工機材や住宅設備機器、太陽光発電やLED照明なども取り扱っている専門商社です。商品を仕入れ・販売するだけでなく、卸問屋として、仕入れた商品を自社の営業所や配送センターで保管・管理・配送します。全国各地の営業拠点や配送センターを軸に、正確かつスピーディー、そしてきめ細かなサービスを提供しています。

東日本セキスイ商事

1954年に東京都水道局に水道用硬質塩化ビニル管を検査・納品する専門商社としてスタート。積水化学工業グループの管材系商社として、ライフラインに欠かせない排水管や住宅設備機器などの建材や管工機材、工法を提供しています。硬質塩化ビニル管「エスロンパイプ」等をはじめ、積水化学工業および同グループ会社製品を中心に扱っています。

因幡電機産業

1938年に因幡電機製作所として創業。現在は、電設資材の専門商社として、照明、空調、音響、通信設備など、建物に欠かせない電気設備を供給しています。自社製品も扱っており、情報配信システムの「アバニアクト」、給排水配管部材を中心とした「因幡電工」などさまざま。全国シェアを誇る空調部材や住宅設備、防災製品などの開発を行い、街づくりを支えています。

日本管材センター

1967年、東京都中央区に設立。中間商社一社主義の発展、情報システムの独自開発、前例のない規模の配送センター設立など、業界の常識にとらわれないさまざまな「挑戦」を続け、業界で確固たる地位を確立しています。取り扱いメーカー約1,200社、取り扱いアイテムは約30,000点です。(※)。「現場力」「納品力」「知識力」を強みに、幅広くニーズに応えています。

※参照元:日本管材センター(2022年6月24日調査時点)(https://www.kanzai.co.jp)

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西日本セキスイ商事

1981年の設立以来、ライフライン製品を扱う専門商社として発展してきた積水化学グループの専門商社です。2011年に中・四国セキスイ商事を吸収合併、渡辺産商の一部事業を継承して再スタートしました。給排水用塩ビパイプをはじめ、電気・ガス・情報通信などの管工機材やプラント資材、合成木材FFU、住宅資材を近畿・中国地方・四国エリアで販売しています。

岡谷鋼機

創業はなんと、寛文9年(1669年)。創業初期は、鉄鋼事業を主軸としていましたが、時代のニーズに応えて事業を多角化。現在は、独立系商社として、鉄鋼や特殊鋼、非鉄金属、機械、化成品、半導体、食品など、多様な商材をグローバルに取り扱っています。強みは、江戸時代から350年以上の歴史と伝統で培った信頼とノウハウ。顧客に寄り添いながら、さまざまな分野に貢献しています。

ほかにもまだまだある、管材業界の優良企業

生活インフラを支えている管材専門商社には、働きやすい環境が整った優良企業が数多くあります。こちらのページでは、ここで紹介した8社以外にも、安定経営を続ける企業多くの取引先を抱える企業など、個性あふれる多くの優良企業をご紹介しています。さまざまな選択肢を知った上で転職先を検討したい方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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